まずは事前の準備を!
ポイント1.立ち見に備えた靴選び
ライブハウスは立ち見が一般的です。イスがあっても左右どちらかのスピーカーに近かったりして、片耳が痛くなります。立ち見を覚悟して、履きやすい靴を選んでおきましょう。
ポイント2.荷物は肩に掛けられるものにする
前項に続いて立ち見の対策です。立ち見の上、ドリンクは手に持ってなくてはなりません。更には拍手もしたいですよね? そこで手荷物は必ず肩に掛けられるものにしましょう。
ところで最近は、手荷物用にコインロッカーを設置しているライブハウスも結構見かけるようになりました。確認できたのは下北沢GARAGE、吉祥寺CRESCENDO、新宿ANTIKNOCKです。
ポイント3.場所をよく確認しておく
ライブハウスは、一般のお店に比べて外観からは見つけにくいと思います。最低限の看板は出ていますが、防音に有利なため地下にあることも多く、近くまで行っても見つけられないことがあります。
ライブハウスのHPの地図などで事前にじゅうぶん調べてから行くことと、万が一のためにライブハウスの電話番号も控えていきましょう。
入場時
ポイント4.1ドリンク代が必要
ドアを入ってすぐの場所に受付のカウンタがありますので、ここでチケット出して受付をします。
その際、1ドリンク分の代金を払い、ドリンクチケットを受け取ります。金額は500円前後ですので用意していきましょう。ないとチケットがあっても入場できません。(T_T)
ポイント5.アーティスト名を聞かれる
複数バンドが出演するライブの場合、どのアーティストが目的で来たか聞かれます。
チケットを持っている場合は聞かれない場合もありますが、一応アーティスト名は覚えておきましょう。
インディーズ チケット オンラインでチケットを購入した場合は、チケット詳細表示画面の水色のタイトルバーに書いてあるアーティスト名を答えてください。
入場してから
ポイント6.ホールの防音ドアを閉める
ホールへの入り口には必ず厚くて重い防音のドアがあります。出入りの際はノブのハンドルをしっかり回して、音が漏れないように締めてください。
ポイント7.ドリンクを注文する
観客スペースの後方にドリンクカウンターがありますので、入り口で受け取ったドリンクチケットを出してドリンクを注文します。演奏中は注文を受けない場合もあります。応援しているバンドの出番の時に飲みたいと思いますが、ドリンクを手にしていると拍手が出来ないので、いつ注文すべきかのタイミングはとてもむずかしいです。
ポイント8.場内は喫煙可です
現状ほとんどのライブハウスは、場内喫煙可です。ライブハウスによっては喫煙スペースを別に設けて観客スペースを禁煙にしているところがありますので、たばこがダメなひとは、まずはそういうライブハウスを選んで行ってみる手もあります。
その他のポイント
ポイント9.再入場
多くのライブハウスで会場への再入場が可能です。気に入ったアーティストだけ見るのに途中休憩で外へ出ることも出来ます。入場時に必ずチケットの半券を受け取って、一時退場の際は受付に半券を示してその旨を伝え、出入りしてください。
ポイント10.携帯の電源
これはライブハウスに限ったことではありませんが、携帯の電源は切っておきましょう。まあ、アーティストによっては轟音で全然関係ない場合もありますが…。


