スーパー POPROCK グループ KANEKO
ニューアルバム『SUPER CASUAL』がCDベスト20に選定されたKANEKO。
昨年の11月21日、そのレコ発ツアーTOKYO FINAL(渋谷RUIDO K2)を見て来ました。

■左からDrums HOSSY、Guitar CHUTTI、VOCAL U-KEN、そしてリーダーのBass ICCHANG。

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KANEKOの最大の魅力は、やはりダイナミックな曲の展開です。
例えば「微かな夢の記憶」の中間部は、間奏の域を超えた間奏です。転調を織り込んだ曲の展開は実にうまい。6分を超える曲を中だるみせず聴かせ切ります。

■すべての曲を書いているのがボーカルのU-KENさん。ちょー天才です。
ボーカルの幅もますます広くなってきているので、今後のU-KENさんの進化に大いに期待!

■当日はサポートにキーボードとブラスを加え、「狼MAN」とかのブラスロックも最高でした!レベルの高い楽曲を高度な演奏力で聴かせる、中身の濃いライヴです。
■CDのすばらしさがライヴでどう再現されるのかが、いちばんの関心でしたが、CD以上に素晴らしいステージを見せてくれました。
♪メンバーからのメッセージ
昨年は、初のデジタルシングルの配信と、初のフルアルバム【SUPER CASUAL】を発売する等、何かと『初』尽くしの一年でした。そして、それを引っ提げての自身最長の全国ツアー(韓国公演を含む計24本)を無事、大成功にて終了する事が出来ました。
全ては、いつも応援してくれている皆様や、協力してくださる関係者、互いに刺激しあうミュージシャンあってこそのお陰だと深く感謝しております。
KANEKOは、昨年のリリースやツアーでの経験、素敵な出会いを全て吸収し、より一層テッペンを目指して活動していきます!勿論、今年もライブや音源のリリースをガッツリ予定しております。そして、僕らの音楽を少しでも多くの人々に届けれらたら、そして幸せに出来たらなと思う次第です。
そんな『KANEKO』ですが、今後も皆様のアツイ応援宜しくお願いいたします!
―2010.01.20 KANEKO―



